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お知らせ

2026.2. 2

弊社サポートアーティスト、現代美術家 藤原 更(ふじわら・さら)
パリフォトのご報告と2026年のお知らせ

 2025年11月、フランス・パリで開催されたに世界で最も権威のある国際写真アートフェア「Paris Photo 2025」にて、弊社がサポートするアーティスト・藤原更(Sara Fujiwara)の作品が展示販売されました。

会場のグラン・パレ(Grand Palais) は、1900年のパリ万博の際に建てられた石造りに鉄製の大胆なアール・デコの装飾が施された建物。ガラス天井から光が降りそそぎ、まるで植物園のように命あるものに光を照らす宝石のような佇まい。自ずとアーティストもコレクターもギャラリストもテンションが上がります。

「パリフォト2025」では、世界を代表するギャラリー「Akio Ngasawa Gallery」のブースより、メインセクターに出展。写真史に名を刻む著名アーティストの作品が並ぶ中、藤原独自の視点と表現力は、現地のコレクターやキュレーターからひときわ高い関心と評価をただきました。
この国際舞台で大いに刺激を受けたこともあり、今回のフランスの旅で藤原は、これからの表現の方向性を確信した様子です。

遅くなりましたが応援をしてくださった方々、遠方にもかかわらず、ご来場くださった方々に御礼を申し上げます。パリフォトから帰国直後に中日新聞のインタヴューがあり、2025年12月11日に掲載になりました。パリフォトでの評価、作品に対する思い、藤原の生い立ちにも触れていただきました。

また、パリフォトの開催中に藤原の故郷である愛知県津島市図書館に作品 『Scattered Memories in the Field of Transience 35(儚く移ろう時のなかの 断片的記憶) 』が収蔵されました。

そして...2026年

1月24日―2月1日「沖縄国際洋蘭博覧会」にて、2023-2025年にリサーチし被写体としたカトレアの花、その数千枚の中から沖縄黑檀に着生する力強くしなやかに咲くカトレアの作品を展示します。

同年秋には、故郷の愛知県津島市の「津島神社国幣小社指定 100 年記念事業」に参加。「尾張津島秋祭り」の時期に、積み重ねられた時間と場のエネルギーを全身で感じて表現するインスタレーションを津島神社本殿にて発表します。

株式会社スタンダードワークス
会長 山本士朗


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